環境への取組

リサイクル事業

弊社は平成2年からプラスチックのリサイクル(ペレット化)に着手して参りました。
近年当たり前になってるリサイクル事業を逸早く手掛けると共に積極的に製品化(ボビン)し資源(材料)の効率化に努めて参りました。
当時は弊社内の射出成形で生産する際に定量的に発生するランナースプルー等をペレット化し再利用していましたが、現在は環境問題を考慮し、お客様にてご不要になってお困りの弊社製品も回収し、リサイクルしております。

工程内容を簡単に解説

ボビンリサイクル:1.回収
お客様や特電より回収し、材質・色ごとに分別

ボビンリサイクル:2洗浄
汚れている物は洗浄、ラベル等も剥がします

ボビンリサイクル:3.粉砕
粉砕機にて8ミリ程度の粉砕に

ボビンリサイクル:4.着色
着色材をブレンド

ボビンリサイクル:5.ペレット化
押出機でペレットに

 

RoHS・REACH適合材料

当社製品は、2006年7月1日より施行されている、RoHS指令(欧州による電子・電気機器における特定有害物質の使用制限)に対応できるよう、有害物質の含有基準に適合した商品の供給を心掛けております。
また、購入部材につきましても同様に基準に適合した商品を常時仕入れるようにしております。
さらに当社では、LAG(LifeAgainGrade)・OG(OffGrade)という再生材を永年使用することで環境対策に取り組んで参りました。

これからも、これらの材料を十分活用し少しでも環境に優しい会社でありたいと思います。

RoHS指令に基づき制限されている物質の含有基準

  1. 鉛1,000ppm以下
  2. 水銀1,000ppm以下
  3. カドミウム100ppm以下
  4. 六価クロム1,000ppm以
  5. ポリ臭化ビフェニル(PBB)1,000ppm以下
  6. ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)1,000ppm以下